白光のヴァルーシア感想

白光のヴァルーシア終わったので感想










このゲームやってる途中でグリザイア2本挟んでしまったせいでかなりの時間空いてしまった。

この作品は前にやったインガノック、シャルノスと構成がちょっと違っていて
複数の視点で描かれるそれぞれの物語を時間軸にあわせてローテションさせて進行する。
また、インガもシャルノスも主人公・ヒロインがはっきりしている作品でして
途中で別のキャラクターが出てきてもその章限りという展開が多いのですが、
この作品は一応アスルという主人公とクセルというヒロインがいるものの、
他のキャラクターも物語の最後まで描かれているので、複数の主人公が存在する物語ともとれます。
逆を言えばその分個々の物語が薄くなってしまった気もします。

【アスル/クセル】【アナ/カシム】【ナナイ】
基本的にこの3つの物語が交互に進行して行き、
ハールート、レオ、リザなどのサブキャラクターが途中に挿入され物語を保管していく。

あとこの作品で大きなポイントとなるのが、
過去の作品で出てきたキャラクターや地名などが結構出てくる点で、
特にセレナリアとの繋がりが明確に描かれています。

キャラクターごとの感想は今回は割愛するけどこれだけ。
アスル/クセルは私がやったスチパンシリーズで一番普通に恋してる主人公・ヒロイン、
純粋すぎて壁ドンものである。アスルの幼さ故の真っ直ぐな心にはぐうの音もでませんわ。

個人的に好きなキャラクターはヒルド、エロシーンもあるよ。やったね!






ミミルとは何だったのか





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