赫炎のインガノック 終了

ネタバレを含むかも知れないので注意



















まずシステムについて
このゲームはパートボイスになっていて、むしろボイスのついてる部分の方が少ないと思う。
が、ここぞという台詞のところで声がつくことによって台詞を意味深に感じたり
奥深さを表現してるようにも捉えられる。


内容について
サブキャラクターでも個性が強く人数も多い
プレイヤー=ギーではないこと、これは内容が進んでいくことにつれ分かっていく、
といってもザッピングを採用してるのでそこらへんは曖昧。

プレイする前は例の処刑用BGMの効果もあって自分の「敵」となるものを倒す
熱い展開のゲームなのかなと思っていたが

インガノックの世界感
キャラクターが個々に抱えている問題
徐々に解明していく真実
これらが相まって、終盤はかなりしっとりとしてる。

また各章ごとに「敵」が出てくるのだが、その敵を倒すことによって
必ずしも助かった人間が報われるとは限らないのだ。
そんなことが連続すればこのゲームが熱いゲームだなんて言えなくなるのである。

こんなことを書けばまるで鬱ゲーのように感じてしまうかも知れないが、
正直それに近いのかもしれない。
が、終わった後にもやもやするものが残ったりはしないと思う。

久々に雰囲気ゲーをやった気がする、
この手のゲームは噛み合って没入した時のはまり具合が凄まじい。



とにかく素晴らしい作品でした。

今度フルボイス版が出るようだけどパートボイスでやるのも味があると思う。






昔のアティマジ可愛い








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