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ニコ生で使えるエンコーダーとデスクトップキャプチャーソフト

ニコ生で放送するにおいて私の放送している環境と使用感等を記事にします。
今回は使用したエンコーダーとデスクトップキャプチャーソフトについて軽く書きます
解説向けのテンプレじゃないので見づらいのはご容赦を・・・




全体的なPCのスペック



【CPU】phenomⅡ X4 955
【M/B】ASRock 890FX Deluxe3
【VGA】SAPPHIRE VAPOR-X HD 5770 OCver
【Sound】ASUS Xonar DG
【メモリ】Kingston KVR1333D3N9 4GBx1
【HDD】Western Digital WD10EARX 1TB
【光学ドライブ】LITEON iHOS104
【ケース】NZXT Lexa S
【電源】GIGABYTE PoweRock 500W
【OS】XP home 32bit

となっています







ニコニコ生放送の仕様と放送形式


放送を取る際に簡易放送外部ツールを使うという選択肢が出てきます。

デスクトップキャプチャーのみのソフトを使う場合は簡易放送を選択
エンコードはニコ生側でやってくれます、音質画質等の調整も放送ツールとして備えてあります。

デスクトップキャプチャーソフト
SCFH
ニコ生デスクトップキャプチャー
manycam

など




エンコーダー+キャプチャーソフトもしくはエンコード機能付キャプチャーソフトを使う場合は外部ツールを選択
エンコードは自分ですることになるのである程度のスペックを要求します
音質画質等もソフト側で調整することになります、また簡易放送より全体的に音が小さくなります。

エンコーダー
Flash Media Live Encoder(FME)
エンコード機能付デスクトップキャプチャー
XSplit
など





余裕がある人は外部ツールを使うことをお勧めします。

が、1つ問題がありましてニコニコの仕様で総配信ビットレートを384bps以内に収めなければなりません。
簡易配信の場合はこれを自動でやってくれますが外部ツールを使う場合、
映像と音のビットレートを調整する必要があります。
ちなみに384spdを超えると放送が途切れ途切れになったりします。







使ったことのあるキャプチャーソフトの使用感


簡易放送ツール

SCFH
指定範囲やデスクトップをキャプチャするソフト
とにかく軽い、レイアウトによる画面複数配置にも対応している。
初心者には少々分かりづらいかもしれない、Win7はサポート外だったはず。

scfh






ニコ生デスクトップキャプチャー
ニコ生用に作られたソフトなので初心者にも非常に分かりやすい。
画像を読み込み丸々表示させる機能が付いてるので、デスクトップの裏で作業しながら放送するときに便利。
もちろんデスクトップや指定範囲をキャプチャする機能もついている。
重くて使えないという理由がなければ簡易放送はこれ一択でいいと思う。

niconama











外部配信ツール

FME
このソフトが出たことによりゲーム実況の配信環境が飛躍的に良くなった
ゲーム実況配信などをしている人は大抵このソフトを使ってるのではないでしょうか。
設定の幅が広く、細かい調整ができる。
エンコーダーなので結構なスペックを要求、これにデスクトップキャプチャーを連携させる。
放送枠ごとに放送IDをエンコーダに入力しなくてはいけない。

fme





Xsplit
自分が現在使用しているソフト
現在はβ版が無料で製品版は有料ですが、β版で十分機能します。

エンコードを兼ねたキャプチャソフトなのでこれ1つで済む、FMEよりも若干軽い。
設定はFMEほどではないがそれなりにいじれます。

このソフトの最も注目すべきところは、画像や映像等を好みのサイズで合成できるところです。
放送画面が一番後ろの背景だとして、その上に
画像、動画、範囲取り込みなどを任意のサイズで配置することができる

例えばエロゲの画面が背景、立ち絵、テキストと重なっているが、
それと似たようなものと想像してもらえれば理解できるでしょうか。

一応画像でも説明します。

xsplit



今回は画面の上に4つのオブジェクトを配置しました
奥から静止画像、gif画像、範囲取り込み、動画です。
で囲ってあるボタンでオブジェクトの順番を変更できます。
例えば静止画像は画面全体サイズにしてあるので一番手前に持ってくると
他のオブジェクトは全部隠れてしまうことになります。

の奥行きの機能をうまく利用することでさまざまな放送スタイルができるわけです。

動画はオブジェクト上で右クリックをすればメニューが出てきますので、
そこで再生を停止したり、好きなところにシークできます。

右下に見えるボタンですがこれはシーン切り替え用のボタンで、
上の画像の内容が丸々1つのボタンに収まってるのです。
必要なシーンごとにいくつかのパターンを作っておきボタン1つで即切り替えができるので、
ゲーム配信から静止画を使った雑談へ即座に切り替えたりすることができます。



後はこの動画等をみれば大体どんなことができるのかが分かると思います。






簡易放送ならニコ生デスクトップキャプチャー
ゲーム配信ならFME
オールマイティかつ新しいことを試したいならXsplit
といったところでしょうか。

次回はサウンドデバイスについて書きます。

たぶん

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